余暇を充実する工房(oribahouse)の作成

工房

4.まとめ(工房を作って思ったこと)

写真で振り返ると順調そうに見えるが、作成を開始した2013年は週5勤務で工作は土日祝に限られ進捗が悪かった。2015年から週3、週2に勤務が少なくなり、2018年に退職してから作業時間も増えた。しかし、素人の私は作業要領がわからず、常に失敗と思考の連続であった。

特に、一人作業は道理と段取りが重要で常に考えなければ前に進めない、多くの手助けをしてくれた奥様に感謝である。

<主な観点>

1)雨対策
当初はカーポートの屋根のみで風雨に曝されることも多く、材料や工具の防雨対策に苦慮した。
・材料はできるだけ単体レベル(例えば柱毎)で養生した。
・工具はキャビネ棚にビニルパネルを張って防雨対策した。

2)安全対策
建物の立ちが高く、高所作業にはできるだけ足場台、ヘルメット、安全帯を用意した。
しかし、結果として2回の転落、手首、指の骨折をしてしまった。反省・反省・・

①1805手首を骨折して補助具を入れた
②1810中指骨折で当て木で固めた

 

 

 

 

3)挫折リスクの回避策
長期間の作業を挫折しないで行うには、簡便な基本構造と、現場に合わせた柔軟変更とりわけ工作意欲を鼓舞できるオリジナリティを随所に入れることである。
①工作知識と技術が低いことから、素人でもできる簡便な構造とした。
例:筒形ナットを使った継手、相杓り(あいじゃくり)接合、治具作成

②入手が難しいものは自作した。
例:4本の柱を繋ぎ合わせた大梁、南大引き戸

③オリジナリティ
例:天井蓄熱システム、簡易ソラー(工作中)、天井簡易クレーン(工作中)

4)工具
今回の工房作成に使用した工具の紹介(記事準備中)

5)治具
今回の工房作成に使用した治具の紹介(記事準備中)

<最後に>
私のわがままを許してくれた奥様に感謝しています!

最後まで完読いただきありがとうございました。

いまだ記事が書けていな部分は順次投稿する予定です。乞うご期待!

以上

 

 

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