余暇を充実する工房(oribahouse)の作成

工房

【1806】内装工事/配線と断熱材の取付
壁内配線を行い、外壁下地の針葉耐力板と内壁板
との間にウール断熱材50mm厚を貼り付けました。

 

【1806】分電盤の取付
電源は母屋から分岐して出入りドアー近傍の上部、東面内壁に取付ました。

 

 

 

 

 

 

【1811】内壁板の貼付け
柱の間にはまるように、内壁材
(9mm厚石膏ボード)を貼付けました。

【1901】天井板の貼り付け加工1
天井板貼り付けの下地として、セパン山部に600mm間隔で2×4材をアルミ大梁間(2500mm)に渡しました。

 

 

 

【1902】天井板の貼り付け加工2
下地材の2×4にエアキャップ付き遮熱ビニールシートを貼り、その下に胴縁を付けました。

【1903】天井板の貼り付け加工3
天井には、タイガーの石膏ボードを全面に貼りました。
照明は、旧来の直管蛍光灯と天井シーリングライトを設置しました。

 

 

 

 

 

【1904】内装工事1 (北面)
・北面天井は、集熱部を設け二段天井にした。
集熱した空気を壁に埋め込んだ4か所のパイプで腰の高さから送風できる蓄熱システムを設けた。
(詳細は別途報告による。)
・床高さ1850mmには巾500mmの棚を付けた。
・土台木には1×6材を腰板として付けた。

 

【1905】内装工事2 (東面)
・東面には壁掛け工具置場を設けた。

 

【1912】内装工事3 (西面)
・床高さ880mmに巾700mmの机板を設置し、その上全面に棚を5段付けた。

 

 

 

【1912】床塗装
・床を緑色で塗装し内装を完成させた。

 

 

 

 

 

【20019】内装完成(東南視)


(南西視)

 

 

 

 

 

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