余暇を充実する工房(oribahouse)の作成

工房

【1403】東通路に旧ガレージ床に敷いていた
敷石を敷き詰めました。
【1404】柱、胴縁などの木材をホームセンターで購入、ホームセンターの無料トラックで搬入しました。
(ブルーシートを被せ雨対策)
土台防腐木:90□4m-7本、檜柱:90□3m-20本、
檜柱:90□4m-10本、
上梁補強板:2×10×12F-20本など。

 

 

 

 

 

【1502】アンカー打ち
ブロックの布基礎に土台木を緊結する
アンカーをコンクリートで固めています。
ブロック穴と土台木の位置決めが肝心。

【1502】土台木加工:
ボール盤に固定して穴あけ。

 

 

 

 

【1503】柱加工:切断、穴あけ加工。
柱と土台及び上梁との緊結は、
筒形ナットを用いたセンター締めとした。
【1503】筒形ナットを用いたセンター締め
一般的に柱と梁の緊結は凸凹加工で組み立てるが、大工技術が未熟なことから、カット模型のような緊結構造として加工の簡素化を図った。(穴加工のみで可能)

 

 

 

 

 

【1504】柱建て:
土台木を浮かせ、下から締め付けボルトを挿入筒形ナットで締め付ける。
全柱の締め付けが完了したら、土台木の浮かせ木を外し土台木と柱全体を沈める。その後、上梁を載せ、下部と同様に上からボルトで筒形ナットに締め付けた。

 

【1507】上梁加工(南、北上部の大梁)
大梁は一本ものの梁材(巾90×高さ180×長さ6.800)の入手が困難なことから、
90角材を2段に積み上げ、長さは2本を繋いで加工し作成した。

 

 

【1507_2】上梁加工(補強)
梁の繋ぎ部分には100の□鋼の上面を外し、
凹型で補強した。
【1507_3】上梁重量
上梁の重量は約69kgと重くなった。

 

 

 

 

 

【1507_4】上梁組み上げ1
上梁を添わせ柱とクランプで締めて
少しずつ持ち上げる。
【1507_5】上梁組み上げ2
上梁が上方になると落下の危険が増すので慎重に、できるだけ平衡を保ち持ち上げる。

 

 

 

 

【1507_6/7】上梁組み上げ3
上梁左右の緊結部を繋ぎ、無事組み上げが完了した。

 

 

 

 

 

 

【1508_1】南中央柱加工1
南中央柱は強度から□鋼パイプ
(100□×3500L-2.3t)で作成しました。

 

 

 

【1508_2】南中央柱加工2
□鋼パイプをグラインドカッターで切断

【1508_3】南中央柱加工2
□鋼パイプはボール盤に固定して穴あけ。
取付金具は溶接で取付。

 

 

 

 

 

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